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乾物 通販 鳴門園

乾物の保存方法

乾物の保存方法について、ご紹介します。

  • 乾燥わかめ…湿気と直射日光に弱いので、密封し冷暗所にて保存します。
  • 塩蔵(生)わかめ…塩を落とさず、そのまま冷蔵。長期保存は冷凍で。
  • 花かつお…常温だと5日程で風味がなくります。冷凍で保存します。
  • 乾し椎茸…湿気に弱いので、密封し冷暗所にて保存します。
  • 昆布…湿気に弱いので、密封し冷暗所にて保存します。
  • 煮干し…湿気と高温に弱いので、密封し冷凍で保存します。

乾物の戻し方

乾物は戻し方で、食感や味、香りが変わります。乾物本来の戻し方や時間が無い時の戻し方などをご紹介します。

  • 乾燥わかめの戻し方…たっぷりの真水に5〜10分浸します。時間は、好みの硬さで。 塩分が気になる方は、戻した後に水で軽く流してください。また、戻した後にお湯を通すと、色が鮮やかになります。 カットわかめは、お味噌汁など仕上げ前に入れても大丈夫です。 かなり膨らみますので、戻す量に要注意です。
  • 塩蔵わかめの戻し方…水で表面の塩を落とします。その後、浸るくらいの真水で10分ほど浸け塩分を抜きます。塩抜きした後、お湯に通すと色が鮮やかになります。
  • 干ししいたけの戻し方…傘などについた粉などをさっと洗い落とします。完全に浸るくらい水に、傘を上、軸を下にして浸します。浮いてこないように落し蓋をするか、蓋のある容器を使います。冷蔵庫で戻すと旨み成分がだしとしてよく出ますのでお勧めです。傘の薄い香信は、5,6時間、厚めのどんこは10時間ほど浸します。旨み成分をたっぷり含んだ戻し汁は、かつおや昆布のだしなどと一緒にだしとして使います。ちなみに時間のある方は、戻す前に半日ほど天日干しすると、旨みが増しますので、試してみてください。

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